審美歯科のWin Win Report、神戸市西区の歯医者 ひろ歯科クリニック

神戸市 西区【ひろ歯科クリニック】自分が受けたい歯科治療を患者さまへ
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FAX : 078-976-0418
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■ 診療時間
  9:30~
13:00
14:30~
19:30
- -
最終受付は、診療終了時間の30分前となります。
△・・・13:00~15:00
※ 休診日 : 日曜・祝日

Win Win Report

ここでは、今まで当ひろ歯科クリニックにて、治療、及びメインテナンスを受けて頂いている患者様で、特にその治療前後の満足度が高く(患者様のWin)、私たちスタッフもその効果に納得できている(スタッフのWin)ケースのいくつかをご紹介していきたいと思います。
これから、治療を受けられる方、また、治療前の状態がご自身のお口の中とよく似ているな~という方のご参考になれば幸いです。

審美的な改善を目指したケース

19

治療前
20歳代女性の方です。上顎前歯の形態、色調、また突出した感じの改善を希望されて来院されました。矯正治療、補綴治療、それぞれご説明し、元々前歯を神経の処置をされていること、時間的な制限を考え、前歯群をセラミックの被せ物を用いて修復し、改善を目指すことにしました。
治療後
上顎前歯の4本分を歯の根っこの処置を行い、土台をつくる段階で、歯の頭の分と根っこの角度を変え、歯の向きの修正を行います。その後、セラミックを用いた被せ物で色調、形態を整えた状態で、歯の並びを作ります。これにより、前歯の前突感を改善することができ、またセラミックを用いることで、とても自然な仕上がりを得ることができました。
矯正治療と比較しても、時間的なメリットが大きく、とても満足されています。

18

治療前
30歳代男性の方です。 全体的な治療、特に前歯の改善を希望され、来院されました。
右上の犬歯は虫歯がかなり進行していて、抜く必要がありました。抜いた個所の修復、及び他の前歯の虫歯の状態を考慮し、前歯群をセラミックを用いたブリッジで改善していく治療を計画しました。
治療後
左上の2番目、3番目の歯は部分的な詰め物で修復し、左上の1番目から右上の4番目の歯までをセラミックブリッジとしています。
右上の3番目の歯は、抜いた個所でダミーとなりますが、ブリッジの土台の歯を含め、歯茎から自然な立ち上がりが得られ、満足のいく結果となりました。

17

治療前
30歳代男性の方です。右上の1番目の歯の色の変化を気にされて来院されました。
歯の神経の処置をされ、そのまま数年が経過しているということです。
神経の処置をすると、 程度の差はありますが、どうしても変色が起こります。ここまで変色すると、歯を削るデメリットを考えても被せ物による修復が必要となってきます。
治療後
右上1番目の歯を削り、土台を作り、歯茎の状態を整え、型取りをしてセラミックを用いて修復しました。形態、色調ともに天然歯と調和のとれた状態が得られました。
患者様も、「どこを治療したか全然分からない。」とおっしゃっておられ、とても満足されておられます。

16

治療前
30歳代女性の方です。 上顎前歯部の被せ物の色調の変化を気にされて、 来院されました。
被せ物は10年以上前にセットされたとのことです。
保険範囲内の樹脂を用いたもので、当初から随分と色調変化が起こっているという ことです。 歯茎の境目も金属の露出が認められます。 どうしても、経年的に見られる変化ではありますが、 患者様へのストレスは、とても大きいものとなります。
治療後
上顎の被せ物をセラミックを用いて修復しました。
元々の被せ物を外し、セラミック修復に適した 形態に削り直し、被せ物を作り直しています。 ご自分の天然歯との色調も非常にマッチしており、今後も色調変化の心配のストレスから解放され、とても喜んでおられます。 また、歯茎の境目もごく自然に移行でき、一見すると、どこに被せ物をしたか 分からないぐらいだとおっしゃっておられます。

15

治療前
30代男性の方です。左上1番目の歯が折れて来院されました。右上1番目の歯にもひび割れが入った状態でした。写真は、取り敢えず折れた左上の歯に仮歯を入れた段階のものです。より自然な状態での仕上がりを目指すため、セラミックだけを用いて、被せ物を製作していくことを 相談しました。
治療後
左上1番目にセラミック単独の被せ物をセットした状態です。右上1番目の歯のひび割れは樹脂を用いて、直接修復しました。どこを治療したか分からないぐらいの仕上がりに大変満足されています。

14

治療前
審美ケース14治療前
40代女性の方です。左上前歯の腫れと、前歯の歯並びを気にされて来院されました。検査の結果、左上2番目の歯の根っこが破折していて、抜歯が必要となりました。さらに、前歯の並びの改善を平行して行うためセラミックを用いたブリッジでの治療を選択していくこととしました。
治療後
審美ケース14治療後
上顎の前歯部にセラミックのブリッジをセットしました。左上2番目を抜歯した後も、根っこのボリュームを減らすことなく治癒しています。また、前歯の捻れも自然感を損なうことなく整えられています。色調も他の天然歯と同調し、審美的にも非常に満足の得られる結果に喜んでおられます。

13

治療前
審美ケース13治療前
30歳代男性です。右上2番目の被せ物が脱離して来院されました。この歯は根っこから割れていて、もう一度被せ物をするということが不可能なため、抜歯という選択しかありませんでした。噛み合せの状態を検査し、右上1番目の歯の被せ物からダミーの歯を延長する治療法を選択しました。
治療後
審美ケース13治療後
抜歯した後、仮歯にて歯茎の形態を整え、治癒を待って、セラミック修復を行いました。抜歯と同時に適切な歯茎の形態を作っていくため、根っこの形を保った仮歯を入れ、歯茎のボリュームを維持しました。元々の根っこの位置からの規制を受けますが、歯茎からの立ち上がり、及び歯の並び共に自然な仕上がりが得られたと思います。

12

治療前
審美ケース12治療前
50歳代男性です。左上1番目の歯の改善を希望されて来院されました。元々歯茎の境目に大きな虫歯があり、詰め物がされてましたが、神経まで感染が及び、変色も始まっていました。神経の処置をし、セラミック修復を行うことにしました。
治療後
審美ケース12治療後
右上の1番目との歯の対称性を確保するため、歯の軸を変え、歯の並びが自然になるように、 被せ物を作っています。左上の2番目の歯の見え方が変わりましたが、中心部の並びが改善することによって、より自然美を高めることができました。

11

治療前
審美ケース11治療前
30歳代女性です。前歯の被せ物を気にされて来院されました。レジンを使った被せ物のため、作った当初から変色が進んできたとのことです。
右上1番目の歯は天然歯で、この歯を基準としてセラミック修復を行うこととしました。
治療後
審美ケース11治療後
歯茎との接触状態、形態や色調の調和性も非常にマッチしていて、より女性的な印象が引き立ちます。

10

治療前
審美ケース10治療前
30歳代男性です。虫歯治療と見た目の改善を希望されて来院されました。
虫歯の範囲自体はそれほど大きくないのですが、歯茎との境目を中心に全体的に浅く拡がっています。
この浅い虫歯に対してはレジン充填にて、また金属の被せ物や変色歯に対しては、セラミックを用いて治療を進めることにしました。
治療後
審美ケース10治療後
レジン充填、及びセラミック修復が終了した状態です。通常の状態で見える範囲を自然な状態に改善することができました。
大変満足のいく仕上がりになったと喜んでおられます。今後、レジン充填の部分に対しては、 変色の可能性がどうしてもありますが、定期的なメンテナンスにてチェックしていきたいと思います。

9

治療前
審美ケース9治療前
50代の男性の方です。右上の前歯の痛みと腫れを訴えられて来院されました。右上の2番目の歯の内側がかなり腫れて、膿が溜まっている状態でした。この歯は元々内側に倒れているものを、被せ物で無理矢理前に出している状態でした。そういう状態で治療されていたため、この歯は予後が悪く、抜歯をしてブリッジによる治療をご提案し、その方針に沿って治療を進めています。
治療後
審美ケース9治療後
右上の2番目の歯を含め、元々入っていた被せ物を改善するため、セラミックのブリッジによって、形態を整えています。原因歯を抜歯することで、腫れは治まり左右のバランスが改善できました。また、歯茎との接点も非常に調和がとれ、審美面の回復にも、とても満足されています。

8

治療前
審美ケース8治療前
20代の女性の方です。左上の1番目の歯の変色を気にされて、来院されました。いわゆる、歯の失活による変色です。セラミックの被せ物による治療をご提案し、その方針に沿って治療を進めています。
治療後
審美ケース8治療後
型取りの状態で、かなり歯の内部まで変色が進んでいましたが、セラミックによって完全に改善することができました。

7

治療前
審美ケース7治療前
60代の男性の方です。左上の糸切り歯が欠けて来院されました。前歯全体を綺麗に治したいということで、治療の方法をご説明しました。左上だけでなく、右上の糸切り歯も乳歯がそのまま残って、詰物の治療がされていました。いわゆる永久歯の先天性欠損という状態で、右上の糸切り歯も、いつ根元から欠けてもおかしくない状態でした。今後の予後も考えて、乳歯の糸切り歯は抜歯し、その部分をダミーの歯で補うブリッジをセラミックを用いて行うことに決定しました。
治療後
審美ケース7治療後
セラミックを用いることで、非常に自然感のある仕上がりになりました。また、ブリッジを選択することで、歯を削る範囲は大きくなりましたが、左右のバランスを均等化でき、大変満足されています。

6

治療前
審美ケース6治療前
50代女性です。上顎の前歯の歯並びを気にされ、改善を希望されています。矯正による方法、被せ物による方法と治療法を相談し、元々処置している歯も多いため、被せ物での治療を選択されました。
治療後
審美ケース6治療後
歯のポジションを変更せず、歯並びの改善を目指すため、上顎左右の2番目の歯を抜歯し、セラミックブリッジでの修復を行っています。抜歯した際に歯肉が下がっていかないように精密な仮歯で十分に調整し、自然な立ち上がりになるように注意しています。最終的な仕上がりに、とても満足されています。

5

治療前
審美ケース5治療前
20代女性です。上顎の左上1番目の歯の色調と形態の改善を希望されました。この歯は、数年前に神経を抜いているということでした。歯は神経を抜くと、失活歯という状態になり期間の差はありますが、段々と色が変わり、強度も落ちてきます。こういった状態の改善には、セラミックによる被せ物が最適であり、その方向で治療を進めていくことにします。
治療後
審美ケース5治療後
元々の虫歯が大きく、変色も強かったため、グラスファイバーでの土台を作り、その上にセラミッククラウンをセットしました。色調、形態も改善され、またセラミックの特徴である歯肉からの自然な立ち上がりが得られ、非常に満足のいく結果となりました。

4

治療前
審美ケース4治療前
20代の女性です。上顎の左右2番目の歯牙が矮小歯といわれる状態です。形態の改善を希望されています。ラミネートベニアといわれるテクニックでの改善を考えます。上顎の左右2番目の歯の表面を1層だけ薄く削り、そこに形態を修復したセラミックを貼り付けます。イメージ的には付爪のような感覚です。表面を1層削り、型取りをしていきます。
治療後
審美ケース4治療後
ラミネートべニアを貼り付けた状態です。治療回数はわずか2回ですが、形態、色調ともにとても自然に改善出来ています。満足のいく結果に非常に満足されています。

3

治療前
審美ケース3治療前
上の前歯の色調と不自然さを気にされて来院された女性です。数年前に歯をぶつけて折れて治療されたそうですが、段々と色が変わってきたことを心配されていました。歯の神経が障害を受けることで変色が起こるので、神経の処置を行った後、セラミックの被せ物を作っていく計画をご相談しました。
治療後
審美ケース3治療後
右上は歯の神経の処置を行い、左上は神経を残し、セラミックのクラウンを作製しました。下の歯を削った写真から解るように、神経が障害を受け数年経過すると、内部からの色調変化が相当起こります。歯ぐきの形を整え、セラミックを用いることで、審美的で自然な結果が得られました。歯ぐきとの調和性も非常に高く、炎症のない状態が確認できます。

2

治療前
審美ケース2治療前
上の前歯の形態、色調を気にされて来院された女性です。すでに入っているブリッジをやり直していくことで、その改善を考えます。
治療後
審美ケース2治療後
右上の1番目の歯は欠損していて、治療前はその形に大きな差がありましたが、欠損部の歯ぐきの状態を整え、セラミックのブリッジにて自然な立ち上がりを得ます。もともとの歯の位置の関係で、完全な左右対称ではないですが、歯自体の大きさのバランスを整え、歯の並び方を工夫することで、非常に自然に、かつ色調も綺麗に作ることが可能となりました。

1

治療前
審美ケース1治療前
上の前歯の歯並びを気にされて来院された女性の方です。歯科矯正による改善と、補綴物(被せ物)による改善方法の計画をご相談し、初めは歯科矯正を選択されましたが、次のご相談で被せ物での治療を選択されました。
治療後
審美ケース1治療後
左上の2番目の歯は、抜歯し、歯ぐきが凹まないように自然な歯ぐきの形を作りながら、右上の2番目から左上の1番目の歯までを削り、上の前歯4本をセラミックのブリッジにて治療を完了しました。歯の形態、及び色調ともにとても自然に審美的に、また抜歯した部分も、もともと歯があったかのように歯ぐきから自然に立ち上がり、非常に高いレベルで改善が出来ました。
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